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東日本大震災「花とみどりの復興支援ネットワーク」

東日本大震災「花とみどりの復興支援ネットワーク」
 一般社団法人日本公園緑地協会は、「東日本大震災」の長期にわたる復旧・復興の事業において、当面は緊急的な課題である生活環境の向上を目途として、「花とみどり」に係わるプランの提案及び支援活動を展開し、花とみどりの有する「心のやすらぎやうるおい」などの効用を被災地の方々に届けるため、平成23年10月1日に花とみどりにかかわる公益法人等や業界関係者により設立された「花とみどりの復興支援ネットワーク」に参加し、事務局をつとめています。
「花とみどりの復興支援ネットワーク」活動内容は
・支援者と被災者の希望が確認できるWEBサイトの開設
・各種イベントでの支援金の呼びかけ
・関連商品で支援金の呼びかけ
・花とみどりの復興支援ネットワーク基金の開設
   銀行・支店名:りそな銀行 赤坂支店 口座番号:普通 1760428
   口座名義:ハナトミドリノフッコウシエンネットワーク
   (領収書が必要な方は、振込み依頼人名、領収書の宛名、領収書の発送先住所、電話番号、
   メールアドレス、振込み金額を
   (公財)日本花の会FAX(03)3584-7695またはe-mail:hananokai@komatsu.co.jp
   までご連絡下さい)

等を通じて

・花やみどりの提供
・いこいの広場等の提供
・専門家の人材派遣による人的支援
・花育活動の支援
・花とみどりの創出・保全・再生プランの提案支援(復興公園等)

等の活動を行います

一般社団法人日本公園緑地協会の支援活動

1.宮城県石巻市内の仮設住宅のある都市公園への花苗などの寄贈

 

平成23年7月7日に宮城県石巻市内の公園内に建設された仮設住宅(蛇田団地南公園、袋谷地東公園、水押公園)に、花苗500株(ベコニア、マリーゴールド、ニチニチソウ、サルビア、デルフィニュム)を寄贈しました。

以前より公園の管理をされていた公園愛護会の会員のみなさんが、仮設住宅が建ち殺風景な公園の中に、彩りのきれいな花の苗を植え、仮設住宅に引っ越して来られる住民の方々を出迎えてくれました。 これらの花は、愛護会のみなさんと仮設住宅の住民のみなさんが一緒に管理をおこなっています。

水押公園での活動の様子

2.仙台市のあすと長町26街区のグループホーム型仮設住宅に「いこいの広場」を寄贈

 

募金で集めた浄財により花と緑の力で3.11プロジェクトみやぎ委員会に施工のお手伝いを頂き、仮設住宅の敷地内に、平成23年11月に「いこいの広場」として、地元の樹木や花をつかった花壇((一社)日本公園緑地協会)とベンチ((社)公園施設業協会)と舗装(岡部(株))を寄贈しました。

ベンチに座ってお話をしたり、花の水遣りなどを住民自らが楽しみながら行っています。

3.「日比谷公園ガーデニングショー2011」での支援のための募金活動

 

平成23年10月22日から10月30日までの間開催された「日比谷公園ガーデニングショー2011」で、花とみどりの復興支援ネットワークの活動の一環として被災地に花とみどりをおくる支援のための募金活動を行いました。

皆様のあたたかい応援のおかげで442,715円があつまりました。ご協力に深く感謝申し上げます。貴重なこの募金は(公財)日本花の会の「花とみどりの復興支援ネットワーク基金」に寄贈し、被災地に花とみどりをおくる活動資金の一環として使われます。

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